世界の医療文明
食物が身体になるまで|イスラム医学は消化と栄養をどう考えたのか新着!!

11世紀の医学書『医学典範』を開くと、食物の旅は胃で終わりません。 口で噛まれ、胃腸で粥状のものへ変わった食物は、肝臓へ運ばれて体液となり、血管の中でさらに変化し、最後に身体の各部へ取り込まれる。イブン・シーナーが整理し […]

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