薬草と植物
ローズマリー|「記憶のハーブ」は、どこまで研究で確かめられたのか

肉やじゃがいもを焼くとき、ローズマリーの小枝を一本添える。熱が入ると、針のような葉から樹脂を思わせる鋭い香りが立ち上がります。 この植物は、ヨーロッパで「記憶」や「追憶」の象徴にもなりました。シェイクスピアの『ハムレット […]

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薬草と植物
ヨモギ|なぜ食べる草が、灸の『もぐさ』になったのか

春の野に出たヨモギは、草餅や団子の色と香りになります。少し育った葉と枝先は、生薬名で「艾葉(ガイヨウ)」。さらに葉を乾かし、砕き、ふるい、風を当てて葉肉を取り除くと、淡い黄白色の「もぐさ」が残ります。 三つは同じ植物から […]

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