MEDICAL CIVILIZATIONS, HERBS & LIFE

人は、どのように
病と向き合ってきたのか。

世界の医療文明史から、薬草・食・養生の知恵を現代の視点で読み解きます。

はじめに読む

AUSADHIHの中心テーマ

未病とは何か。
健康と病気の「あいだ」を考える

病気になってから治すだけでなく、その前に暮らしを整える。インド、ギリシャ、中国、日本に見られる考え方をたどりながら、現代の「未病」を読み解きます。

未病について読む

MEDICAL CIVILIZATIONS

世界の医療文明をめぐる

病の原因、治療者、薬草、食事、祈り、衛生。人々は土地と時代ごとに、異なる答えを編み出しました。

各文明の記事は、史料と参考文献を確認しながら順次公開します。

QUESTIONS FROM DAILY LIFE

暮らしの疑問から読む

食べること、休むこと、身体を整えること。身近な疑問から、人類の知恵をたどります。

HERBAL ARCHIVE

薬草と植物の記録

効能だけでなく、どこで、誰が、どのように使ってきたのか。植物を歴史と安全性の両面から読みます。

薬草ライブラリを見る

ACROSS CULTURES

文明を横断すると、
同じ問いに別の答えが見えてくる。

「病になる前」とは何か。浄化と衛生は同じものか。祈りと薬は、どこで分かれたのか。AUSADHIHは、ひとつの伝統を正解にせず、人類が積み重ねてきた複数の見方を並べます。

未病という考え方浄化と衛生食事と治療祈りと医療

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EDITORIAL POLICY

伝統を神格化せず、
科学だけで切り捨てない。

AUSADHIHは、古代医学・伝統医療・薬草文化を、当時の歴史背景と現代研究の両方から読み解きます。史料に書かれたこと、後世の解釈、現代科学で分かっていることを区別し、医療効果を断定しません。

本サイトは一般的な情報提供を目的とし、診断・治療・服薬の代替となるものではありません。健康上の判断は医療専門職へご相談ください。