世界の医療文明
『喫茶養生記』はなぜ茶と桑の本だったのか|栄西が宋から持ち帰った養生新着!!

『喫茶養生記』という書名から思い浮かぶのは、一服の茶かもしれません。鎌倉時代の僧・栄西が、茶を養生の「仙薬」と称え、その飲み方と効用を日本へ伝えた書として知られています。 ところが全二巻を開くと、上巻の中心は茶である一方 […]

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