食と養生
食べる量が減ったら、たんぱく質はどう補う?|食事量を増やさず、栄養密度を高める考え方新着!!

食欲が落ちると、「もっと食べなければ」と考えがちです。しかし、すでに満腹なのに皿を大きくしても、食事はつらくなるばかりです。 食べる量が減ったときに見直したいのは、一口の中に何が入っているかです。ご飯やパンだけ、粥だけ、 […]

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食と養生
三大栄養素とは?|人はなぜ、たんぱく質・脂質・炭水化物を必要とするのか

たんぱく質を増やす。脂質を控える。炭水化物を抜く。現代の食事は、三大栄養素のうち一つを主役にし、別の一つを悪者にする言葉で語られがちです。 けれども、人の身体は三つを競わせているわけではありません。たんぱく質は身体をつく […]

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食と養生
たんぱく質とは?|人はなぜ、アミノ酸を食事から補うのか

たんぱく質と聞くと、まず筋肉が思い浮かびます。運動後のプロテイン、肉や卵に書かれた含有量、「一日に何g必要か」という数字。現代では、たんぱく質は身体を大きくするための栄養素として語られがちです。 しかし、筋肉はたんぱく質 […]

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食と養生
炭水化物とは?|人はなぜ、穀物を主食にしてきたのか

炭水化物と聞くと、「太る」「血糖値を上げる」「砂糖と同じ」といった言葉が先に浮かぶかもしれません。糖質を減らす食事法が広まったことで、米、パン、果物、いも類まで、一つの箱に入れて避けられることもあります。 しかし、炭水化 […]

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食と養生
脂質とは?|なぜ油は悪者になり、それでも身体に必要なのか

脂質と聞くと、「太る」「血管によくない」といった言葉が先に浮かびます。油を控えることが、健康的な食事の象徴として語られてきた時代もありました。 しかし脂質は、単に余ったエネルギーを蓄えるためのものではありません。細胞膜を […]

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世界の医療文明
イスラム黄金時代の医学|知識はどのように病院へ集められたか

イスラム黄金時代の学術医学では、病はしばしば、体液やミザージュ(体質・気質)の均衡が崩れた状態と考えられました。空気、食事、運動、睡眠、感情、排泄までを診療の視野に入れた点では、古代ギリシャ医学の系譜にあります。しかし、 […]

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世界の医療文明
日本の養生思想|病のない日に、暮らしをどう整えたか

日本の養生思想が見つめたのは、病気になったあとの治療だけではありません。何を食べ、どのように眠り、身体をどう動かし、怒りや心配とどう付き合うか。病のない日に繰り返す小さな行いが、身体の行方を決めると考えました。 その知識 […]

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食と養生
粥の医療史|弱った身体に、なぜ穀物と水だったのか

食べる力が落ちたとき、人は何を口にしてきたのでしょうか。古代インドでは米を水で煮て濃さを分け、中国では薬を服用したあとに熱い稀粥をすすり、古代ギリシャでは大麦を煮たプティサネーが急性病の食事として論じられました。 材料と […]

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世界の医療文明
古代インドの医学|アーユルヴェーダは身体の均衡をどう考えたか

古代インドで育まれたアーユルヴェーダは、病気だけを見るのではなく、身体、感覚、心、生活環境までを含めて「生命」を捉えようとした医学体系です。その名はサンスクリット語のアーユス(生命・寿命)とヴェーダ(知識)に由来します。 […]

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